ブラックリストに載ってしまったらどうすればいい?

 

クレジットカードの審査について、ブラックリストに載ってしまったらどのようにすればいいのでしょうか?

 

 

ブラックリストに載ってしまったら、まずは信用情報の確認を

 

まずは、本当にブラックリスト載っているのかを確認することが大切だと思われます。

 

日本の3大信用情報機関である全国銀行個人信用情報センター(KSC)、シー・アイ・シー(CIC)、日本信用情報機構(JICC)とも、本人開示と呼ばれるサービスを利用して、自分の信用情報を知ることができます。

 

本人開示サービスを受けるためには、窓口や郵便、電話などで申し込みを行います。機関によっては、インターネットでも申し込みを受け付けています。信用情報の開示申込書とともに本人確認資料を提出すれば、自分の信用情報が開示されます。

 

開示された信用情報に問題があれば、クレジットカードの審査に合格することはできません。

 

ただし、3つの信用情報機関で登録されている情報に差があることも考えられますので、場合によっては問題となる信用情報が記載さていない機関を見つけることができるかもしれません。

 

その際は、その機関の情報を基に審査していると思われるクレジットカードを申し込むという方法が考えられます。

 

 

一旦ブラックリスト載ると、情報は消えないの?

 

一旦ブラックリストに載ってしまうと、その後はどうなるのでしょうか? 

 

基本的には、一定期間が経過すれば過去の事故情報は消えます。例えば、ローンの返済を長期延滞した場合などには、最低5年程度経過しないと、事故情報は消えないようです。また、債務整理や民事再生手続きなどをした場合には、最低7年程度が必要だといわれています。

 

一定期間経過した後は、事故情報は開示されなくなりますので、クレジットカードも新たに作ることができます。

 


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